PWJによる衛生啓発活動

活動レポート

ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)

PWJによる衛生啓発活動

モザンビーク北部人道危機対応

JPF加盟NGOのピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、給水施設の環境衛生や利用者の衛生行動を促進するため、衛生啓発活動を行っています。活動を主導する人材として、事業地の出身者をアクティビストとして採用。アクティビストは、約3日間、座学と実習を通じて衛生知識を学んだ後、事業対象地の各家庭を訪問し、住民に対して衛生知識の普及とともにトイレおよび水浴び場の建設、手洗いスタンド、食器保管用の棚、ゴミ捨て用の穴の設置といった衛生的な居住環境整備の実施を促します。

このほど、ナシヴァレ再定住居住地の102世帯すべてでトイレ、水浴び場、手洗いスタンド、食器保管用の棚、ゴミ捨て用の穴が設置されていることを確認しました。アクティビストがこれらの正しい使い方を普及させるため、各家庭を3回訪問。その結果、102世帯すべてでトイレ、水浴び場、手洗いスタンド、食器保管用の棚、ゴミ捨て用の穴が正しく使われていることを確認しました。同様に ナシヴァレ再定住居住地のホストコミュニティでの78 世帯すべてでも、それらが正しく使われていることを確認しました。

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