PWJの給水支援

活動レポート

ピースウィンズ・ジャパン (PWJ)

PWJの給水支援

アフリカ南部サイクロン被災者支援2019

モザンビーク、マラウイ、ジンバブエで甚大な被害をもたらした、サイクロン・イダイ。
支援開始より1年7ヶ月が経過しました。
JPFは、加盟NGOとともに支援を続けています。

JPF加盟NGOのピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、JPFプログラムとして、9月より、サイクロン・イダイ被災者に対する給水支援事業を開始しました。

被災をして住居を失った住民の方々が移住した再定住地域では、未だ給水施設が不足しており、500人ほどが利用できる手動ポンプ井戸1基を、その8倍に当たる約4,000人が利用している場所もあります。

また、元から住民が住んでいた地域でも、被災により井戸が破損し、1km以上離れた場所まで水汲みに行く必要が生じたり、川や雨でできた水溜まりや、汚水が流れ込んだ井戸水を利用したりするなど、安全な水へのアクセスが難しくなっています。

PWJは、給水施設の設置・修繕や、施工後にコミュニティ主導で給水施設を管理していけるよう、住民による水管理委員会を設立するなどの支援をしていきます。

今、知って欲しいJPF最新のお知らせ

ミャンマー中部地震被災者支援(寄付受付中)

緊急 寄付受付中!ミャンマー中部地震被災者支援

【緊急開催】4月4日「ミャンマー中部地震被災者支援プログラム」 オンライン説明会

【緊急開催】4月4日「ミャンマー中部地震被災者支援プログラム」 オンライン説明会

震災から14年。福島からの今の声とこれまでのJPF支援

震災から14年。福島からの今の声とこれまでのJPF支援

継続的に人道支援活動を支える マンスリーサポーターのご案内

継続的に人道支援活動を支えるマンスリーサポーター 募集キャンペーン実施中