福島県の被害状況調査中-浪江町

活動レポート

ジャパン・プラットフォーム(JPF)

福島県の被害状況調査中-浪江町

令和元年台風被災者支援(台風15号・19号)
  • 地元NPOなみともより、浪江町の被害状況を聞くJPFスタッフ ©JPF

  • 氾濫した用水路付近を確認するJPF・JVOAD合同チーム ©JPF

  • 浸水被害のあったビニールハウス ©JPF

  • 増水のあとが見られる高瀬川 ©JPF

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15日午前、JPFと全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)の合同チームは、福島県浪江町で、地元NPOのなみともの方からお話しを伺いました。

町内を流れる高瀬川から水を引く用水路などが氾濫し、住宅地の一部で浸水被害があったとのことですが、住宅地の片付けなどはある程度終わっているようです。

一方、東日本大震災後に作った、花のハウス栽培用の農業機器が水に浸かってしまうなど、大きな被害も懸念されています。

浪江町では断水は起こっていませんが、断水している近隣自治体の住民が浪江町の大型スーパーで水を購入するため、品薄状態が続いているようです。

引き続き、被災地の地元団体とも協力しながら、漏れのない調査を実施し、被災者の皆さんのニーズに沿った迅速な支援につなげていきます。

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