手術中でさえ、電力遮断 ~国連人道問題担当者が「深刻な現状」と懸念~

活動レポート

手術中でさえ、電力遮断 ~国連人道問題担当者が「深刻な現状」と懸念~

パレスチナ・ガザ人道支援

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人道危機の調整担当として、ガザを担当しているJamie McGoldrick氏は、ガザの支援現場の状況を目の当たりにし、冬が近づくにつれて「深刻な現状となる」と警鐘しました。

現地では、深刻な燃料不足などにより、電力使用が1日に4時間程度に制限され、病院では手術の最中も電気を使用せず、また電源がつくまでの約1分間患者が暗闇の中で待機させられるといった事態が発生しています。

また、酸素ボンベ等の医療機器は使用せず、手動で酸素供給を行っており、非常に限られた環境の中で、医療活動を実施しています。 これから冬を迎え、厳しい寒さに見舞われる現地では、燃料不足等によって、より深刻な人的被害をもたらすと懸念されています。

▼国連による記事はこちら(英語)
https://news.un.org/en/audio/2018/10/1023982?fbclid=IwAR3u6WKh7O5F2AUYrk98133EgAXJk26I4m-OB93TpwxFKTLPN-rNPKejnRo

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