JPFのしくみ

ジャパン・プラットフォームは、NGO・経済界・政府等の社会の主要パートナーをつなぐ、日本発の新しい緊急人道支援のしくみです。

オールジャパン体制の人道支援を被災地へ

ジャパン・プラットフォームは、スピーディで効率的な支援を実施するため、NGO・経済界・政府が対等なパートナーシップのもとに連携し、単独ですばやく包括的に支援する財政基盤等が十分にない日本の加盟NGOを、さまざまな形でサポートする中間支援団体です。

各得意分野をもつ46の加盟NGOとともに支援活動を行っており、2000年発足以来、総額400億円、約1200事業、47の国・地域を対象に人道支援を展開してきました。また、支援企業とNGOの協業を促進しつつしっかりと活動報告をすることで、確かな信頼を築いてまいりました。

総額70億円以上をお寄せいただいた東日本大震災支援では、地元の復興の担い手となる167団体と協働し、地域に密着した活動を通して、支援したい人と被災地をつなぐ活動を行っています。※2016年11月現在

ジャパン・プラットフォームの支援のしくみ

ジャパン・プラットフォームの支援の流れ

皆様のパートナー

賛助企業・団体や個人サポーターの皆様は、災害支援を共に行うパートナーです。ジャパン・プラットフォームは常に最適な団体を選定して、皆様からのご支援を被災者の方々へ適切に届ける架け橋となります。

私たちは、国内外の自然災害の被災者や紛争による難民を一人でも多く救うため、約100の賛助企業・団体をはじめ、多くの方々から多様なご支援を集めるハブとなり、現在、各得意分野をもつ46の加盟NGOとともに支援活動を行っています。

「災害時に数多くのNGO団体から個別の支援依頼が来るが選別が難しい」という企業の皆さまからは、ジャパン・プラットフォームのワン・ストップの対応に対し、「ジャパン・プラットフォームに寄付をすれば、加盟NGOのそれぞれの活動への支援となって安心だ。」との評価をいただいています。また、個人サポーターの皆さまからは、「きちんとした活動報告もあり信頼できる」と喜んでいただいています。

人道支援活動の様子

JPFのあゆみ
設立の背景